直しても直しても定期的に水漏れがおこる我が家の蛇口のように。

いくらしっかり一生に一回の記念だからと撮影しても、
撮影漏れというものが出てしまいます。
まるで、直しても直しても定期的に水漏れがおこる我が家の蛇口のように。
これは、どうでもいいですね。
考えられる原因として、スケジュールと場所の関係でどうしても取れないケース、
同時並行で一人では無理なケース、そしてうっかり八兵衛ケース。
まあ、私の場合は一番最後が最もよくあるんですけどね。
ただ、元も子もないことをいうとレンズを覗いている時って、
実際の肉眼で見れていない訳で記録的には意義があるけど
今しか見れないものを見逃しているとも言えると思うのです。言い訳かな?

台所の水漏れをお金があるからと見て見ぬフリ。

最近の高性能なビデオではあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、
バッテリーとメモリ・記憶媒体には一番気をつけるべきだと思っています。
というのも、最初のうちは試しだなんだと、アレコレ調子に乗って撮っていて、
いざ撮りたいものが始まって最後のほういいところで、バッテリーがない!
みたいなことがよくありました。(汗)
まるで、台所の水漏れをお金がかかるからと見て見ぬフリをするように。
そうなると、自ずと撮るもの撮らないものを分け始め、
最終的に家に帰って見てみると最初の部分のほうがいらないよ…って感じで。
予備は必須ですけど、予定の確認が一番必要って訳ですね。

まるで厚い営業リストを見ている時の変な緊張も。

新しい機材を購入した時、新たなことができる興奮とともにでてくるのが、
マニュアルの読解問題。
早く始めたいのによくわからなくて始められないというジレンマ。
最近は、メーカーもそれに気づいてクイックスタートなる
軽マニュアルを付加してくれるのですけど、
それでも使って覚えるしかないところは仕方がないのですよね。
今はWEBのPDFマニュアルが主流で、あの同封される厚いマニュアルと対峙した、
まるで厚い営業リストを見ている時の変な緊張も緩和されました。
とはいえ、WEBのせいで厚さがない分、どれだけあるのかわかないという面もあるのですけど。
でも、マニュアル好きな人もいるんですよね〜。
うらやますごいです。